京成杯オータムハンデ 2020

スポンサーリンク
中山
スポンサーリンク
イクオス

中山芝1600M コース特徴

スタート地点は1コーナー横のポケット。高低差が5.3mある芝コースの最高地点からスタートして2コーナーまで緩やかな下り。外回りの向こう正面から3~4コーナーに向かって約4.5m下っていく。最初の2コーナーまでの距離が240mと短いため、外枠に入った馬は外々を回らされることが多く、特に多頭数の外枠は不利となる。
下りをスムーズに回ってきた逃げ、先行馬が勢いそのままになだれ込むパターンが多いのだが、3コーナー手前から一気にポジションを上げて捲った馬のアベレージも高い。すなわち、直線入り口でのポジションが大きく反映される。とはいえ、ゴール前の急坂も忘れてはならないポイントで、オーバーペースで坂を迎えた馬は差し馬の餌食となってしまう。

 

過去5年

すべて良馬場で行われた

開催年   1着  前走人気   2着  前走人気   3着  前走人気
2019 4番人気 1番人気 5番人気 8番人気 10番人気 11番人気
2018 1番人気 1番人気 3番人気 5番人気 2番人気 5番人気
2017 1番人気 2番人気 11番人気 6番人気 6番人気 5番人気
2016 1番人気 9番人気 6番人気 14番人気 2番人気 2番人気
2015 13番人気 7番人気 11番人気 5番人気 7番人気 9番人気
ハンデ戦ということもあり、人気薄も馬券に絡んでくる。
前走人気で今回も人気の馬は好走しやすい。
前走もしくは2走前のGⅠに出走した経験がある。
前走と2走前で重賞に出走した経験がある。

 

 

ラップ 通過順位と上り

開催年 前半3F 後半3F タイム
2019h 33.3 34.9 1:30.3 かなり速い時計の出る馬場。トロワゼトワルが今回は積極策。ハナに立って後続を離していった。
2018M 34.7 34.3 1:32.4 かなり速い時計の出る馬場。ペース自体はきつくはないものの、先団は競り合って進み
2017M 34.6 34.5 1:31.6 速い時計の出る馬場。マルターズアポジーが先手をとったが、平均的ペース
2016M 35.1 35.0 1:33.0 稍重スタートの午前、午後に回復し良。いくらか時計は掛かっていた。エマーブルが逃げて2番手にポンポン。緩みのないペースで進んだ。
2015M 35.4 34.6 1:33.3 やや速い時計の出るコンディション。

 

開催年 1着 2着 3着
2019 16頭 ①①① 34.9 ②③③ 34.2 ④③③ 34.2
2018 15頭 ⑩⑨⑧ 33.5 ⑭⑮⑭ 33.0 ⑥⑥④ 34.1
2017 15頭 ⑧⑨⑦ 33.4 ⑫⑪⑪ 33.6 ⑧⑦⑦ 34.0
2016 15頭 ⑫⑩⑥ 34.2 ⑧⑦⑧ 34.6 ⑬⑫⑩ 34.3
2015 16頭 ⑮⑮⑮ 33.6 ⑨④④ 34.3 ⑥⑨⑨ 34.1
2019年はハイペースで前残りの結果。2015~2018は平均ペースで後方から差し決着。

 

 

前走上り順位

開催年 1着 2着 3着
2019 11位 3位 10位
2018 2位 1位 5位
2017 3位 4位 6位
2016 10位 17位 2位
2015 3位 9位 6位
差し決着になりやすいラップなので、上りを使える馬が好走。

 

 

斤量

開催年 1着  前走斤量 2着  前走斤量 3着  前走斤量
2019 52.0 55.0 -3.0 53.0 54.0 -1.0 55.0 55.0 ±0
2018 55.0 56.0 -1.0 53.0 54.0 -1.0 56.5 56.0 +0.5
2017 56.0 56.0 ±0 57.0 57.0 ±0 56.0 56.0 ±0
2016 55.0 57.0 -2.0 54.0 56.0 -2.0 58.0 57.0 +1.0
2015 53.0 54.0 -1.0 57.0 57.0 ±0 57.0 53.0 +4.0
+ 3頭
増減なし 5頭
7頭
前走から斤量が軽くなるのはいい
前走56.0、57.0を背負った馬が好走

 

 

まとめ

  • 速い脚が使える。
  • 斤量が前走より軽く。