小倉5R新馬戦追い切り 芝1200M 8/15

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イクオス

小倉芝1200M コース特徴

向正面、2コーナー左のポケットがスタート地点。3コーナーまでの距離は約480m。コース最高部からのスタート。すぐに下り坂でスピードが出やすく、前半3Fは非常に速い。3~4コーナーもスパイラルカーブで下りなのでスピードが落ちない。このため絶対的なスピードに加え、コーナリングの巧さも要求される。最後の直線距離は293m。

基本的にはスピードが落ちないコース形態を利用した逃げ・先行馬が有利なのだが、馬場が荒れてきて前半が速くなりすぎた時は先行馬総崩れで差し馬の台頭も。開催の前半と後半では好走脚質が異なることもあり、馬場状態を見極める必要がある。

 

馬番 馬名 騎手 追切本数
1 1 テイエムサツマドン 和田竜 11 まずます、叩いてから。
2 2 サンエバンスビル 酒井 6 まだまだ。
3 3 テイエムオペラッコ 国分優 6 動き平凡。
4 4 アイアンムスメ 福永 7 速い時計がでている。初戦から
4 5 ルクシオン 松山 9 併せ馬では遅れもなくゲートも水準。
5 6 サイパー 富田 5 動き平凡。
5 7 キンカイレイア 高倉 5 スタートは速いが、詰めが甘くなる
6 8 キリシマオードリー 柴田未 5 動き平凡。
6 9 イロエンピツ 9 乗りこみ豊富で騎手も2回跨っているので好感がもてる。
7 10 カシノバド 小崎 8 まずまずの動き初戦から動ける。
7 11 ケンシゲツ 森裕 5 動き平凡。
8 12 カシノエール 原田和 8 動き平凡。
8 13 コウユーダンサー 藤懸 3 3本と本数が足りない。動ける態勢だが、急仕上げなのか?

九州産馬限定のこのレース 全体的にまだまだこれからの馬が多く、叩いて良化待ち、放牧してから期待する。