新潟2歳ステークス 2020

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新潟
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イクオス

新潟芝1600M コース特徴

向正面からのスタートで3コーナーまでの直線距離は約550m。古馬の上級条件では前半3F34秒台に突入することも珍しくない。バックストレッチの内回りと外回りの分岐点を過ぎたところから、約1.7mの坂を上る。3~4コーナーはスパイラルカーブで、やや急な下り坂。直線は日本最長の659mで、ほぼ平坦。新潟コース実績がある馬は要注意。他コースで凡走が続いていても、新潟コース替わりでパフォーマンスを上げてくるケースは多い。

 

 

過去5年

開催年 1着 前走人気 2着 前走人気 3着 前走人気
2019 1人気 3人気 3人気 1人気 8人気 2人気
2018 稍 1人気 1人気 2人気 1人気 8人気 1人気
2017 3人気 1人気 5人気 3人気 2人気 1人気
2016 3人気 3人気 6人気 3人気 2人気 3人気
2015 稍 1人気 6人気 12人気 2人気 8人気 6人気

 

前走人気と今回の人気馬は好走しやすい。人気を落とした馬でも、前走人気が1、2番人気の馬は好走しやすい。

 

ラップ

開催年 前半3F 後半3F タイム
2019 36.1 33.6 1:35.0 雨の影響が残っていて、未明の雨で、前日よりも時計の掛かる馬場。エレナアヴァンティが先手をとってかなり緩やかなペース
2018 稍 36.3 34.0 1:35.5 雨の影響を受け、時計の掛かる馬場。エルモンストロが後続を離して逃げていたが、スローペース。
2017 36.6 33.0 1:34.6 高速馬場というほどではなかった。コーディエライトが逃げて2番手にフロンティア緩やかなペース。
2016 36.0 33.6 1:34.3 やや高速馬場。アピールバイオが先手をとって緩やかなペースで進んだ
2015 稍 35.4 33.9 1:33.8 雨の影響を受けたが、やや速めの時計が出る馬場。ルグランフリソンが先頭。スローペース。

 

良、稍重に限らず前半3Fはスローペースになりやすく、速い脚を使える差し決着になりやすい。

 

前走上り順位

開催年 1着 2着 3着
2019 1位 1位 2位
2018 1位 2位 2位
2017 2位 2位 2位
2016 1位 1位 2位
2015 1位 1位 1位

 

前走は上り2以内の馬が好走しやすい。

 

通過順位と上り

開催年 1着 2着 3着
2019 16頭 ⑦⑦ 32.8 ⑤④ 33.1 ②② 33.9
2018 11頭 稍 ⑧⑧ 33.1 ⑦⑦ 33.2 ④④ 33.3
2017 15頭 ②② 32.9 ①① 33.1 ⑥⑥ 32.6
2016 15頭 ⑦⑧ 33.2 ⑮⑭ 32.9 ④④ 33.7
2015 18頭 稍 ⑱⑰ 32.8 ⑤⑤ 34.2 ⑰⑰ 33.5

 

4コーナー8番手以内で速い上りを使える馬が好走しやすい。

 

まとめ

 

人気馬で前走上り2以内の好位から差せる馬。