新馬戦追い切り 8/8 札幌芝1200M

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札幌芝1200M コース特徴

札幌競馬場の芝コースは高低差が0.7mと小さく、全周にわたりほぼ平坦。札幌芝1200mは2コーナー脇のポケットからのスタート。初角となる3コーナーまでは412m。距離的に逃げ・先行有利であることは確かだが、テンで長く競り合うと前崩れの展開になって差し馬が決まることもある。

逃げ・先行馬がどれほどいるか次第で狙いを変えていきたいコースだ。コース全体が丸みを帯びており、コーナーが大回りで直線部分が短い。それだけに、道中で外外を回らされると苦しい。

 

馬番 馬名 騎手 追切本数
1 1 ワンダーフェンリル 大野 8 好仕上がり
2 2 フクノルッカ 横山和 6 動き目立たず
3 3 シーオブクラウズ 武豊 8 美浦で乗り込んで好時計。札幌でも順調
4 4 エクシダス 亀田 5 まずまず。
5 5 ゴットゴーゴー 古川 6 3F追いが多い
6 6 テーオーメアリー ルメール 7 気性が前向きで芝での動き良
7 7 マウンテンムスメ 田辺 9 美浦で入念に乗り込まれ順調
8 8 テイエムミラクル 横山典 7 5本の追い切りで横山典が跨っており、仕上がり良好
8 9 サトミノヒカリ 横山武 6 まずまず。でも7/29が最終追切で体が緩いかも?

 

1番ワンダーフェンリルは栗東で乗り込まれ動き良好。今週は反応を確かめる程度。

3番シーオブクラウズは美浦で乗り込んで時計も出ている。

4番はドゥラメンテ産駒で前向きがある。

6番テーオーメアリーは親近にテーオーヘリオス、テーオージーニアスがいる。血統的にダート馬だが芝でもやれそう。まだ少し体は太い。

7番マウンテンムスメは一度叩いてから?

8番テイエムミラクルはアジアエクスプレス産駒は芝では勝ち星を挙げていない重馬場で2着が最高ダートでは7頭中3頭が勝ち上がっている。

9番サトミノヒカリは美浦で追い切って、札幌へ。輸送を考慮してなのか?




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