新馬戦追い切り 8/9 札幌芝1800M

スポンサーリンク
新馬
スポンサーリンク
イクオス

札幌芝1800M コース特徴

スタンド手前の直線半ばからスタート。1コーナーまでの直線距離は185mと短いため先行争いはやや激しくなるが、2コーナーまでには落ち着いて、前半3Fが35秒台に突入することは少なく、比較的ゆったりとしたペースになりやすい。

札幌競馬場全体の傾向として、小回りコース、しかもコーナー角度が緩いということもあり、逃げ、先行馬が有利。追い込みはほとんど決まらず、直線入口までには好位のポジションを取っておかないと苦しい。

馬番 馬名 騎手 追切本数
1 1 オーソクレース ルメール 7 動き軽快
2 2 アイスリアン 横山武 6 追い切りの動きも良い
3 3 トーセンガーリー 横山和 4 中間にアクシデント
4 4 トキメキヴィーナス 亀田 6 動き平凡 叩いてから
5 5 マクシミリアン 藤岡佑 6 格上馬と合わせて併入
6 6 ロードリスペクト 田辺 3 ラスト1Fの動きがいい
7 7 シティレインボー 池添 7 運動量豊富で初戦から
8 8 ゼンダンピューマ 丹内 7 一度も強く追い切られていない

 

1番オーソクレースはマリアライトの初仔。少し余裕を持たせた仕上がり、動きは俊敏で気配良好。良血馬で良いレースを期待。

2番アイスリアンは今週出走する新馬(ワンダーフェンリル)に先着している。

3番トーセンガーリーは中間にアクシデントに見舞われたが、8/5の札幌芝で追い切った馬の中で一番時計(一杯)。初戦から期待。追い切りを緩めていない。

5番マクシミリアンは今週の追い切りで態勢整う。まだ若さを見せているが、前向きである。

6番ロードリスペクトのラスト1Fは今週出走する札幌芝の中では一番時計(強め)。

7番シティレインボーは8/5の札幌芝で追い切った馬の中で6番目に速い(馬なり)。