新馬戦追い切り 8/2 札幌

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イクオス

札幌芝2000M

4コーナー奥のポケットからスタートして1コーナーまでの距離は385m。1800mより1コーナーまでの距離が長い分、ペースは落ち着きやすい。基本的には他の距離同様に逃げ、先行馬が有利なのだが、道中のペースが緩みすぎると一気にポジションを上げるマクリが決まることもある。

ペースが落ち着くので、瞬発力勝負になりやすく、クラスが上がるほど差しが増えて決め手が要求される。

馬番 馬名 騎手 調教本数
1 1 マテンロウスタイル 横山典 4 全兄マイスタイ。最終追い切りで新馬に先着している。まずまずの動き。
2 2 フォルテデイマルミ 藤岡康 10 本数は多く併せ馬で遅れたのは最終追い切りでの4歳2勝馬だけ。
3 3 ライフサイエンス 武豊 7 最終追い切りで騎手が跨り、直線仕掛けて併入。まずまず。
4 4 タスマンハイウェイ 横山武 9 併せ馬を多く行っている。
5 5 コニャック 石川 7 石川騎手が追い切りに5回も跨っており、意欲的な攻めができている。
6 6 フィルメーザ 柴山 5 併せ馬での遅れが目立つ。
7 7 バニシングポイント ルメール 18 半数以上の追い切りで併せ馬をしており、一度も遅れていない。

 

 

まとめ

 

1番マテンロウスタイルは、洋芝で3勝している全兄マイスタイルがいる。芝適正あり。

2番フォルテデイマルミは血統的にこの距離が合いそう。これまでに併せ馬をした新馬2頭は勝ち上がっている。1頭はステラヴェーチェ馬なりに対してこちらも馬なりで併入、もう1頭はモンファボリ馬なりに対してこちらは強めで併入。

4番タスマンハイウェイの父はキンシャサノキセキ。この産駒は距離1800以上での成績が大きく落とす。

5番コニャックは、昨年札幌2S王者ブラックホールの半弟。芝適正あり、仕上げ良好。

7番バニシングポイントは、十分に乗り込まれ初戦から力を出せる仕上がり。手前を何度も変える若さを見せているが、実戦を想定した併せ馬ができ初戦から勝ち負け。